脱水症状のお話…

 

今日の天気は気持ちがスッキリしそうな晴れですね晴れ

ですが…風が冷たい!! 意外に寒いです!!

 

こんにちは。

フロント&プールスタッフの竹村ですかお手

 

4月11日付で南桜井に転勤なった北島さん…

そしてその1ヶ月後に

5月11日付で本社転勤になった永田さん…

入れ替わりで配属された住谷(すみや)さん…

 

3月から社員の入れ替わりがあり、なかなか落ち着かないです困るゆう★ゆう★

もう…落ち着くかな??

 

さて、冒頭に書きましたが

今日は【脱水症状】の話をしたいと思います。

 

長くなるかもしれませんが、お付き合いくださいねお願いキラキラ

 

まず、脱水症状の軽度〜重度までご紹介いたします。

●軽度

 皮膚の乾燥が見られます。唇がカサカサしてたり、

   口の中が乾燥していたりする場合は、脱水症状を疑う必要があります。

   また、通常であれば汗で湿っているはずの脇の下が

 乾いた状態になってる時も要注意。

 手の甲の皮膚をつまんだ後に戻らない場合や爪を押してから

   色がすぐ戻らない時も乾燥しているサインです。

 脱水症状のサインは行動にも表れます。

   ボーッとしたり、うとうとしている状態が頻繁に

 見られたりするようであれば、脱水症状を起こしてる可能性があります。

 そのほか、めまいやふらつき等の症状や手足の末端が冷たくなる時も

   血流が悪くなっている証拠。

 

●中度

 軽度の状態から症状が悪化すると、

 頭痛や吐き気など訴えるようになります。

 また体の水分量が不足し、汗や排尿の量が減ります。

 体から水分を抜けた事によって体重が減少したり、

 嘔吐や下痢など明らかに体調異常が見られたりします。

 

●重度

 症状がさらに進むと、話しかけても反応がなくなり意識が

   もうろうとしたような状態になる場合が

 あります。ひどい時は意識を失ったり、

 体の痙攣が起こったりします。

 

脱水症状が見られた時の応急処置は…

●軽度

 十分な水分と体の機能調節に必要不可欠なミネラル「電解質」を

 補う必要があります。

 両方を効果的に摂取するには「経口補水液」を飲むのが良いでしょう。

 経口補水液とは、水に食塩とブトウ糖を溶かしたもので

 水分と電解質の吸収を助けてくれます。

 経口補水液がない場合は、自宅で作ることも出来ます。

   水を1リットルに対して食塩3グラム、砂糖20〜40グラムを

 溶かせば完成です。

   少量のレモン果汁を入れると飲みやすくなります。

 

 脱水症の症状が現れてから4時間以内に、

 経口補水液を体重1キログラムあたり

   30〜50ミリリットルを飲みましょう。

 経口補水液ではなく普通の水で対応するなら、

 1日に約2リットルの水分を目安に飲みましょう。

 

●中度

 脱水症の症状が現れてから4時間以内に、

 経口補水液を体重1キログラムあたり100ミリリットルを飲みましょう。

 下痢がある場合は、1回排泄するごとに体重1キログラムあたり

 10ミリリットル飲みましょう。

 嘔吐が見られる場合は、1回嘔吐するごとに吐いた量と同じ程度の

 経口補水液を飲む必要があります。

 

●重度 

 意識障害や体の痙攣が見られる場合は、

 口からの水分補給では間に合わない

 可能性があります。自己判断で対応を行うと命の危険もありますので、

 点滴などの医療処置を受けるようにしましょう。

 

普段から出来る予防法は…

●1日に必要な水分量を知っておきましょう。

   体重1キログラムあたり約40ミリリットルと言われてます。

●部屋の湿度や温度を調整する

●定期的に水分補給をする

●好みの飲み物で水分補給してもらう

●フルーツやゼリーなどで水分補給をする  

 

以上、水分補給のお話でした。

 

これからの時期が、紫外線とともに水分補給も必要となりますので

習慣つけるようにしましょう!!

 

では最後に…

チョコミントの販売が多くなる時期になりましたぁぁぁ矢印矢印矢印

なので〜チョコミントを紹介します笑笑笑

うひひっちゅん=3ハート

それではまた。

 

フロント&プールスタッフの竹村明子かおkiyu